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消耗品について


カッタープランジャについて


カッティング用台紙について

消耗品について教えてください。

品名 型名 概要
カッターセット SILHBLADE-AUTO-J CAMEO 3に標準付属。自動刃出し調整機能付きです。
SILH-BLADE-3J ダイヤル式カッター刃採用で刃出し量の調整が簡単。薄い紙から最厚0.5mm(※ダブルカットモード時)までカット可能です。
カッティング用台紙 CUT-MAT-12-J 紙などをカットする場合に、メディアをしっかり固定するために使用します。
カッティングフィルム CR09016**-305シリーズ 伸びがよく、耐久性に優れたロールタイプのカッティングフィルムです。単色と12色セットがあります。
材質:塩化ビニール 屋外耐候3年
単色:305mm × 5m
12色セット:305mm×1m
色:黒・白・赤・青・緑・黄・茶・桃・橙・灰・金・銀
転写シート CR09017-305-R1A カットしたカッティングフィルムを、貼り付ける対象物に転写する際に使用します。
仕様:305mm×5m
ボールペンプランジャ CR09306 セット可能なボールペン
・円筒形のボールペンは直径がφ8.5mm以下のもの。
・六角形のボールペンは六角の対面寸法が7.5mm以下のもの。
・奥までセットした時、ペン先が3mmから3.5mm出るもの

クラフトロボの消耗品は使えますか。

下記メディアはそのままお使いいただけますが、カットが可能であることを保証するものではありません。ご了承ください。

<メディア一覧とカット条件目安>
お客様のデータをカットする前に必ずカットテストを行ってください。

・設定方法 CraftROBO用メディアカット条件目安(PDF)
・クラフトロボサプライ購入は「Gストア」をご利用ください。

次のクラフトロボ消耗品は共通に使うことはできません。
・カッターセット
・カッティングマット
・カッティング用台紙

カッティングマットは交換できますか。

交換用カッティングマットは保守部品としてご購入いただけます。
弊社カスタマーセンターまでご連絡ください。

カッティングマットの交換方法は下記を参照下さい。
カッティングマットの交換方法: mat_koukan.pdf (1,030KB) (図はsilhouette CAMEO を例にしています。)

SilhouetteAmerica社SHOP掲載の消耗品を購入できますか。

Silhouette America社消耗品は日本国内でのお取り扱いはございません。

カッタープランジャの寿命はどのくらいですか。

カッターセットの寿命は「刃の磨耗」と「刃先の向きを整えるベアリングの汚れ具合」によります。

  • 刃の磨耗
    寿命の目安としては、塩ビ素材のカッティングフィルムの場合は約4km、画用紙やはがき又はケント紙などの紙素材のメディアで約2kmです。フィルム素材などの一部のメディアでは徐々にではなく、突然切れなくなることもあります。また刃は非常に硬い金属で出来ていますが、衝撃に弱い(脆い)性質を持っています。取り扱いには十分注意してください。(ガラスを扱う感覚で取り扱ってください。)
  • 刃先の向きを整えるベアリングの汚れ
    カッタープランジャにはベアリングが組み込まれており、カットの方向に合わせて刃は回転します。このベアリングにメディア(主に紙)の切り粉などが入り込み、回転を妨げることがあります。刃出し量調整用のダイヤルから刃先のあたりをブロワなどで吹いて、いつもきれいにしてお使いください。

カッタープランジャの取り扱いがわからない。

Silhouette CAMEO3では、付属のカッタープランジャの刃出し量を、ソフトウェアで指定した値に応じて自動的に調整することができます。
手動で刃出し量を調整することも可能です。
カッターセットで最も大事な設定が、刃出し量の調整です。剥離紙のついていないメディアをカットする場合は、メディアの厚さより若干多く刃が出るように調整してください。
カッティングフィルムをカットする場合はフィルムより多く、台紙を貫通しない程度に刃を出してください。

<付属カッタープランジャの刃出し量調整>
※Silhouette CAMEO3の標準付属のカッタープランジャの刃出し量は、silhouette Studioのソフトウェアで指定した値に応じて自動的に調整されますので下記調整は不要ですが、それ以外のソフトウェアからの出力時、調整が必要になります。

  • カッタープランジャ先端の突起を、フロントパネルの左側にある刃出し調整治具の凹みに図のように合わせます。
  • カッタープランジャを押し込んで戻すと、刃出し量が1 目盛り変化します。カッタープランジャの目盛りを見ながら必要な回数を繰り返してください。

<別売のカッタープランジャ(SILH-BLADE-3J)の刃出し量調整>

  • 刃出し量調整キャップをカッタープランジャの赤い線に合わせてセットします。
  • 刃出し量の調整をします。
    Silhouette Studioにカットする「メディアタイプ」を設定します。カッティングフィルムをカットする場合は、カット設定を“Silhouetteビニール”にします。各設定値は自動的に変わり、刃出し量は“1”になりますので実際のカッターセットの刃出し量も刃出し量調整キャップを回して“1”に合わせてください。


    刃出し量調整キャップを回す際のご注意点
    刃先が出ていない状態(目盛0)から図の反時計回り(目盛10側)にはキャップを回さないでください。 同様に刃先が1mm出ている状態(目盛10)を超えて更に図の時計回り(目盛0側)には回さないでください。 これらの操作をされますとカッタープランジャが故障し調整不能になります。 刃出し量調整キャップが全く回せず刃が出せない、もしくは極端に刃が出過ぎのまま調整できない場合は、この回し過ぎによる故障状態と考えられます。 この場合は新しいカッターセットをご購入ください。 新品の場合でもこの回し過ぎによる故障の場合は保証対象外となりカッターの交換は出来ませんので予めご了承ください。

<カッタープランジャの本体装着>
Silhouette CAMEO3は、2つのツールを同時にツールキャリッジにセットして使用することができます。
ツールホルダー1(左側)は赤、ツールホルダー2(右側)は青で示され、Silhouette Studioでも同様に区別します。いずれのツールホルダーを使用するかは、Silhouette Studio で指定することができます。
ツール1およびツール2は同じように使用することができますが、付属のカッタープランジャ ( オートブレード) はツールホルダー2では使用できません。

  • ツールホルダーのロックレバーを手前にゆっくり引き、ロックを解除します。
  • カッタープランジャをホルダーにしっかりと差し込みます。付属のカッタープランジャを使用する場合は、ツールホルダー1の切り欠きにプランジャのリブを合わせて差し込みます。

    ※カッタープランジャは完全に奥まで差し込んでからロックしてください。奥まで差し込まれていない場合、メディアが正常にカットされません。
  • ロックレバーを戻してロックします。完全にロックすると、確認穴が青くなります。

<Silhoette Studioの設定画面>

付属のカッタープランジャ使用時 別売のSILH-BLADE-3J使用時

※silhouette CAMEO 3に付属のカッタープランジャは、Silhouette Studio で“自動調整ブレード”を選択すると自動的に刃出し量を調整します。

  • 「CAMEO 3入門ガイド」を参照してCAMEO 3のローラーの位置調整を行い、本体のタッチパネルより[メディアセット]を押してカッティングフィルムをセットします
  • Silhoette Studioの「設定」⇒「カットのテスト」より[テストカット(ツール1)]をクリックすることで四角と三角形のテストパターンがカットされます。
         
    ※カット位置を指定してカットしたい場合は、ポジションキー()の矢印をクリックすることでカット位置を移動できます。
  • テストカットが終了したら外側の四角形を剥がし、切り残しがなくきれいにカットされているか確認します。
  • 次に内側の三角形を剥がします。剥離紙にカッターの跡が薄く付いている程度が最適です。
    切り残しがある場合や台紙まで貫通して切り抜いてしまっている場合は、カット条件を変更します。カット条件を変更したら、再度テストカットを行い確認してください。
    使用するメディアに対する最適なカット条件が見つかるまで、条件設定とテストカットを繰り返します。

カッティング用台紙の寿命はどのくらいですか。

カッティング用台紙は少し厚めのフィルムの表面に粘着加工を施したもので、主に紙素材のメディアを切り抜く場合などの台紙として使います。 次の事に気を付けてお使いください。

  • 手垢やほこり、メディアの汚れなどが付着し、粘着力は徐々に弱くなってきます。
  • カットするとズレが生じるようでしたら寿命ですので、新品と交換してください。
  • 紙メディアで使う場合にコピー用紙等の薄い用紙は、剥がれなくなることがありますので、ご注意ください。 剥がれなくなると一回のカットで使えなくなることもあります。
  • カッタープランジャの刃出し量の調整に気を付けてください。メディアを切り抜く際、刃が出すぎていますとカッティング用台紙まで切ってしまい、1回のカットで使えなくなることもあります。取扱説明書に従い、刃出し量の調整をきちんと行ってください。

カッティング用台紙の使い方がわからない。

カッティング用台紙は、紙などの台紙がないメディアを切り抜く場合や、端材など直接セットができないサイズのメディアをカットする場合に用います。

<手順>

  1. カッティング用台紙のセパレーターを剥がして粘着面を出します。
  2. カットしたいメディアをSilhouette Studioの画面表示に合わせて貼り付けます。
    ※カッティング用台紙は粘着力が強い為、薄い紙や表面が滑らかな紙(コート紙等)をご使用の場合、剥がす際に紙が破れたり、剥がれない事があります。製品及び、カッティング用台紙の購入直後は粘着力が非常に強い為、取扱には十分気をつけてください。 カッティング用台紙のイメージが表示されない場合は、ページ設定ツールアイコンをクリックしてカッティング用台紙を“Cameo12×12インチ”に設定してください。全体が表示されない場合はアイコンで表示画像を調整してください。
     
  3. カッティング用台紙は以下のようにカッティング用台紙の先端を両側のローラーに突き合わせて、真っ直ぐにセットし、本体のタッチパネルより「メディアセット」を押します。
    ※右側のローラーは、右端の13インチ(カッティング用台紙)の位置にセットします。

カッティング用台紙の粘着が弱くなった。

カッティング用台紙のメディアを貼り付ける面は、空気中の埃や手垢、メディアに付いていたゴミなどで、徐々に粘着力が低下してきます。使わないときは必ず粘着面に“セパレーター”を貼り付けて保管してください。また、粘着力が弱くなった台紙をそのまま使い続けると、ジャムの原因になりますのでご注意ください。早めの交換をお勧めいたします。
※粘着力は徐々に弱くなりますので、そのときの粘着力に合わせて使い分ける方法もございます。