カッティングフィルムで文字をカットしよう

S-KEY t130002

Silhouette Studio を起動し、デザインページを開きます。

ページ設定パネルを開き、 カッティング用台紙に[なし]を選択します。

ページサイズや向きを設定します。

テキストの書式パネルを開き、テキストのフォント、サイズ、向きを指定します。

テキストツールをクリックし、ワークスペースの文字入力したい位置でクリックして文字を入力します。

文字の位置は入力後に移動することも可能です。
文字編集モードの時に表示されるコントロールハンドルをドラッグして、ワークスペースの任意の位置に移動します。

長方形ツールをクリックし、文字の周りにカス取り用の枠を描きます。
カス取り枠をカットすることで、文字の周りの不要な部分が剥がしやすくなります。

文字のデザインが終わったら、カッティングフィルムをマシンにセットします。

カッターブレードをツールホルダーにセットし、しっかりロックします。

カッティングフィルムやカッターブレードのセット方法については、使用するカッティングマシンのチュートリアルをご確認ください。

送信タブをクリックします。

文字とカス取り枠の周りをドラッグして選択し、[新規カット条件]のプルダウンリストから使用するメディアの種類を選択します。
カッティングフィルムをカットする場合は、[ビニール]タイプを選択してください。

[アクション]のプルダウンリストで[カット]を選択し、カットの種類に[カット]を指定します。

[縁をカット]を選択するとカス取り枠だけがカットされ、文字はカットされません。
また、枠と文字をそれぞれ単独で選択し、カットする/しないを個別に指定することも可能です。

[ツール]のプルダウンリストから使用するカッターブレードの種類を選択します。

カッティングフィルムの厚さや硬さに応じて、刃出し量や速度、カット圧などを微調整します。

カット条件が適切に設定されているかを確認するために、テストカットをおこないます。
ポジションキーを長押ししてテストカットしたい位置にカッターブレードを移動します。

※ デュアルキャリッジ搭載のカッティングマシンを使用する場合は、ツール1(赤) / 2(青)を指定してください。

[テスト]ボタンをクリックすると、正方形と三角形のテストパターンがカットされます。

テストカットが終了したら一旦メディアを取り出します。
外側の四角形を剥がし、切り残しがなくきれいにカットされているか確認します。

次に内側の三角形を剥がし、カッターの跡(刃型)を確認します。

カッティングフィルムがきちんと切れていなかったり、台紙まで貫通してしまっている場合は、カット条件を見直して再度テストカットをおこないます。
ベストな状態になるまで、カット条件設定とテストカットを繰り返してください。

テストカットが終了したらカッティングフィルムを再度セットし、[送信]ボタンをクリックします。

カットが終了したらカッティングフィルムを取り出し、カス取り枠の四角形を剥がしたら終了です。