クロスカットブレードの使用方法

クロスカットブレードは、ロールタイプや長尺のメディアなどをトリミングする場合に使用します。

【 注意 】
カッター刃を取り扱う際は、手などを切らぬように十分ご注意ください。

Silhouette CAMEOの液晶パネルで [台紙なし] にタッチし、メディアをセットします。

[台紙あり] を選択すると、カット終了後にSilhouette CAMEOの液晶パネルに [クロスカッターに送る] のメニューが表示されません。

Silhouette Studioを起動してページ設定パネルを開き、カッティング用台紙に [なし] を選択します。

送信パネルに移動し、[高度な設定] アイコンをクリックします。

用紙送りの設定で [紙送りを実行する] にチェックを入れ、カット後にメディアを送る距離を指定します。
[紙送り長さ] で設定した距離が、クロスカットを行う際の余白になります。

[送信] ボタンをクリックし、カットを開始します。

カット終了後、Silhouette CAMEOの液晶パネルで [クロスカッターに送る] にタッチすると、クロスカットをおこなう位置までメディアが送られます。

Silhouette CAMEOの背面の溝にクロスカットブレードをセットします。

クロスカットブレードの矢印マークをカットする方向に向けてセットしてください。
矢印マークがカットする方向と逆を向いていると、メディアをカットすることができません。

メディアの中央を押さえながら、溝に沿ってクロスカットブレードをスライドさせます。

クロスカットは左右どちら側からでもおこなうことができます。

[開始位置に戻る] にタッチすると、メディアが開始位置に戻ります。

【 例 】紙送り長さを10 mmに設定した場合

紙送り距離を10 mmに設定し、カットをおこないます。
カットしたデザインの最後尾から10 mmの場所がクロスカットできます。

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