オートブレードの清掃

S-KEY t610002

【 注意 】

  • カッター刃の取り扱いには、手などを切らないよう十分にご注意ください。
  • 刃先はエアーまたは柔らかい素材で清掃してください。刃先に硬い素材のものが当ると、刃が欠けたり折れたりする原因になります。

カッター刃の先端に紙粉やメディアの切れ端などが付着していると、カッター刃の回転が悪くなりカット品質が悪くなります。
カット品質を保つため、オートブレードは定期的に清掃してください。

カッター刃が出ていると危険ですので、刃が出ていない状態にします。
フロントパネルの刃出し調整ソケットにオートブレードを押し込んで刃を引っ込めてください。
刃が引っ込むと赤いインジケーターが「0」の位置に移動します。

【 補足 】
カッター刃の先端(刃先キャップ部分)は2段階の深さで押し込むことができます。
オートブレードの先端を奥まで深く押し込むと、刃出し量がリセットされカッター刃が引っ込みます。
先端を軽く押し込むと刃が出ますので、清掃の際にはオートブレード先端を奥まで押し込んで刃が出ていない状態にしてください。

刃先キャップの突起部分に刃先キャップ取り外しツールの凹みを合わせます。 刃先キャップ取り外しツールを反時計方向に回してキャップを緩め、取り外します。

刃先と刃先キャップを清掃してください。

刃先キャップ取り外しツールを使用して、刃先キャップを取り付けます。
緩みがないようにしっかりと締めてください。

【 注意 】
刃先キャップが緩んでいると、カット品質が悪くなったり、カットされなくなる場合があります。