カッティングフィルムの使い方

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ステップ1:カッティングフィルムのカット

■カッティングフィルムをロールのまま使用する場合

[ Silhouette Studioの設定 ]

1. デザインタブの[ページ設定]で、以下の条件を設定します。

  • カッティング用台紙 :[なし]
  • ページサイズ :[カスタマイズ]
  • 幅 : [229 mm] または [305 mm]
  • 高さ : デザインに合わせた任意の長さ

2. カットデータを作成します。

カットしたいデザインを、ワークスペースのカット可能エリア(赤枠)の内側に配置し、カットラインを作成します。

3. 送信タブを開き、 以下の条件を設定します。

  • 新規カット条件:[カッティングフィルム、マット]
  • アクション:[自動]または[カット]
  • ツール:[自動]または[オートブレード]

4. 剥離紙を下にし、カットする部分 (フィルム面)が上になるようにセットします。

剥離紙がついているカッティングフィルムは標準付属品またはオプションのカッティング用台紙を使うことなくカットを行えます。
長尺のカットを行う場合はロール紙ストッカを使用すると搬送性が良くなり精度が上がります。

5. [テスト]ボタンを押し、テストカットを行います。

カッターの摩耗等により上記設定では切りにくい場合は、各種項目を調整し、追加でテストカットを行ってください。
テストカットが終了したら、再度カッティングフィルムをセットします。

6. [送信]ボタンを押します。 マシンにデザインデータが送信され、カットがスタートします。

■カットしたカッティングフィルムを使用する場合

[ Silhouette Studioの設定 ]

1. カットしたカッティングフィルムをカッティング用台紙に貼りつけます。

剥離紙を下にし、カットする部分 (フィルム面)が上になるように カッティング用台紙に貼り付けます。

2. デザインタブの[ページ設定]で、以下の条件を設定します。

  • カッティング用台紙 : 使用するカッティングマシンの対応サイズに合わせたサイズを選択
  • ページサイズ : [カスタマイズ]
  • 幅 : カットしたカッティングフィルムに合わせた任意の長さ
  • 高さ : カットしたカッティングフィルムに合わせた任意の長さ

以下、[ カッティングフィルムをロールのまま使用する場合]の2以降と同様です。


ステップ2:仕上げ

1. デザインのカットが終了したら、マシンからカッティングフィルムを取り外します。
スパチュラやフックを使い、余分な部分を取りのぞきます。

2. 転写シートをデザインよりも少し大きめのサイズにカットし、台紙を剥がしてカッティングフィルムに貼り付けます。

3.  転写シートを添付したカッティングフィルムを、気泡が残らないよう施工面に貼り付けます。